ファッションチェックへようこそ

先日夏野ってカラーだと基本緑ベースで塗られてたよね(※生前)っていう話になったんだけど、私個人的にそれは絶対、夏の野っぱらだからそら緑だろ。という発想が元になってると信じています。
清源妙道真君が青かったように。
燃燈道人が赤かったように。
私、フジリューさんってそういうとこはなーんも考えてないと思う。(緑の主人公に緑丸って名前つけた時からネ!)
まあでも清水さんとこのお嬢さんは水色じゃなかったんですけどね……。

うーまれてしーおにゆーあみしてー

禁じられた遊び

屍鬼を「しかばねおにって読んでた」とか「しかばねおにで変換してる」って人割と見るけど、しかばねおにって地方独自ルールの鬼ごっこの名称とかに実際ありそうではある。途中意味ありげなこわい民謡とかが歌われたり、実は土着の習慣を遠回しに示してたりすんのな。
あんまり関係ないけど私が幼少時に遊んでいたあぶくたった煮え立った、の遊びはどこまで一般的なのか、定期的に気になって仕方がなくなる件。(あれも相当恐いですよネ!)

外場村の子供の遊び「しかばねおに」。
まず「起き上がり」と「人間」にチーム分けする。「起き上がり」は地面にマルを書いてその中に入り10数え、「人間」は各々逃げる。
「起き上がり」が「人間」を捕まえたまま10数えた場合「人間」は「起き上がり」になるが、それを知らなければ「人間」には一目ではわからない。同じチームだと思っていた相手に突然捕まることもあり得る。
「人間」が「起き上がり」に忍び寄って背中を続けざまに3回叩いた場合、「起き上がり」は「死んだ」ことになり、最初に書いたマルの中に戻ってゲームの終了を待たなければいけない。
「人間」が「起き上がり」を全員マルの中に追いやるか、「起き上がり」が「人間」を全員仲間にしてしまえばゲームオーバー。

自分で書いておいてなんだけど、これ多分遊んでるうちに誰も知らない子が紛れ込んでるパターン。やばい普通に怖い。夏ですね。

クレオール


楢葉さんというこういうことにかけては変態的な行動力を誇る友人がいるので、7月1日発売のビジュアルワークスで明らかにされたクレオールのモデルになった喫茶店を突き止めてやって来ましたよ。
木の香りが素晴らしいお店です。
カップを選べるので大喜びでウェッジウッドにしてみたです。
上がマンションで二階にリューの仕事場があったとか、封神の打ち合わせをここでしていたとか、ああなんということでしょうハァハァハァハァ!



こういう読者がいるからリューは今後も私生活は隠した方がいい。