8月10日楊太オフ

アフターって言うとどうも夏コミに参加してない人が参加しにくいっぽいので、特にそうは言わないことにしようかと思います。
というわけで夏コミ当日、8月10日の夕方からオフをやります。前回の記事もご参照ください。
野望としては、楊太が好きなひとが集まって美味しいものを食べて各々自分が楊太の好きなところを語る、という楽しいだけの会にしたいと思っております。

開催場所:東京駅もしくは新橋駅周辺(人数決定後ご連絡いたします)
開催日時:2019年8月10日 18:00〜
参加資格:楊太が好きな女性。普段主催(@mhatono)と特に交流をしておらずとも問題はありません。また楊太仲間がネット上にいないという方もお気軽にどうぞ。

参加はこちらのフォームから。


今のところ参加者様は私含めて六名ぐらいですが、お互いに面識がある方ばかりでもない感じの会になりつつあります。

仙人万来2019お疲れ様でした

お久しぶりです鳩野まるみです。
先週イベント参加された皆様におかれましては、まことにお疲れ様でした。
弊サークルについては今回は申込期日の一週間前に早期満了で、申し込むつもりが申込み損ねるという痛恨の事態がありました。(同日にコナンがあったからかな)なんか十年近く前にもこういう失態をやったような……。サークル参加は申し込みから戦争だってあんなに言ったでしょ!
……なんですが今回はTwitterでお声をおかけいただき、「えるおー」のかえでさんに新刊(無配)とモブ太アンソロのみ委託していただいておりました。
うっうっ本当にありがとうございました。ちなみに同じ時、羽神さんといずみさんにもお声がけいただいていて、本当にありがたい……。
ご報告が遅れましたが、新刊は下記の通りです。

 

永遠を忘れたころのカンカン(20P/無料配布)
世界は21世紀に入ったころ、夏。
現代日本をぶらぶらしていた太公望は、夏休みだと言って押しかけてきた蓬莱島教主楊ゼンと、期間限定の同棲中。
そこに更に訪ねてきた普賢が、ある花の調査に行きたいと言い出して……。

 

サイトに載っけてる「Have a Nice HOLIDAY」(通称そうめんの話)の翌々日ぐらいの話です。普賢とか太乙もまだ人間界にいてわちゃわちゃしております。
そういえばたまたまなんですが、今回ちょうど差し入れにこのそうめん話のイラストを描いてつけてくださった方がいらっしゃって、めちゃくちゃうれしかった!かわいかったーー!!というわけでサイトの話ともども、何卒よろしくお願いいたします。

 

イベントの後はオフ会行ってきました。
なぐらーじゅさん、麺さん、いずみさん、こことすさん、ききさん、ゆきのさん、あといつもおなじみのナラハさん、大変楽しい時間をありがとうございました!

 

あと話は前後するんだけど、台湾楊太オフを、マジで先日から始動させております。

(何それ?って思った方はこの記事参照)
で、こちらについての知りたいことありますか的オフ会をも、この前日の5月3日に行っており、tさん・義理介さんにご参加いただきました。
台湾気になってる人へ私が勝手にプレゼンをやり、義理介さんがめっちゃ素晴らしい絵を描き、tさんが時々めちゃくちゃ鋭いことを言う、というステキ会でした。
ありがとうございました。本番の台湾も是非来てね。

 

うーんしかししばらく来てないとブログで報告することが多いなー。

HPはぽちぽち作業中です。
同じサーバ内だけど地味にお引越しする予定。目標は5月中公開ですが、アンソロ原稿あるので……どうかな……。

2019/1/13CC大阪インフォメーション、そしてお知らせ

というわけで明日の大阪に来られる方はよろしくお願いします〜!


上記おしながきなんですが、なんかこっちで拡大してみたら画像荒い…。
pixivのほうがクリアに見られると思うので(多分最大ピクセル数の問題)、下記からよろしくお願いいたします。

→2019/1/13大阪のお知らせ

ペーパーぐらいでもいいかなーと思ってましたが割とそれ用のテキストの分量が多くなってしまったので、結局コピーの新刊があります。掌編二編を収録。

「薔薇色マルチエンド」小説/A5/16頁コピー誌100円

 1、君を夏の日にたとえようか
  武王姫発はある夏の日、会った相手に片端から、好きな相手の有無について訊ねてまわるが。
 2、聖なる春
  武王父子。時々自分の顔を見るためだけのようにやってくる、小柄な『あの人』のことが気になって仕方がない子供は父親に訊ねるが……。

既刊
・10月完結にょすシリーズ「Submarine in the Miller」全5巻
・10月新刊太乙本「プラネット・オン・ザ・プレパラート」
・夏コミ新刊「知らない名の鳥」
・モブ太凌辱アンソロジー「踏み躙れ純潔」
・妲己+王天君「ティルナノグ」

以上、割といっぱい持っていきます。
何卒よろしくお願いします〜。



実は今回の「君を夏の日にたとえようか」は、昔(2013年)Mさんにいただいたリクエストでした。
当時行っていたリク企画でいただいたものの中に、「このタイトルで書かれた話」という指定がありました。
大変おそくなってしまい、もうMさんも見てはおられないと思うのですが、こちらで形にさせていただきました。
もしご覧になっていらっしゃればご一報いただければ、こちらの本を謹呈させていただきます。
お名前を出していいのかわからなかったので、イニシャルで失礼いたします。