Have a good Nightmare

帰国してこっちどうも疲れが取れないな、さすがにLCCで深夜発の早朝着は厳しかったかな、と思っておりましたが、金曜朝に起き上がれなくて単に風邪だったことが判明。
いつのまにもらったのか…。
最近のはきゅー(略称)関連についてもあれこれまとめて感想を言いたいのだが、いまひとつ集中できなかったのはそのせいかもしれん。いや集中以前の問題。今週は電車に乗って座れた瞬間(うちのあたりだと何本か見送ればほぼ座れる)ばったり寝てしまう、みたいなことばっかりしてたし、そもそもナチュラルにおかしなことばかりやってた。まあ大体において私の行動はナチュラルにおかしいことが多いのだが、それにしたってメールの宛名を二回連続で間違えたり道で転んだり仕事を寝過ごしかけたり、なんかこう…性能がだいぶ低下している。もともとたいして高くもないものを…。

というわけで強制シャットダウンを食らったかのように10日は終日寝ておりましたが、死ぬ思いで人間に化けて徒歩五分の本屋までアニメ雑誌三冊買いに行きました。オトメディア買ってないことには今気づいたんですけど、あれ…買わなきゃダメかなあ…。
インタビュー。
監督さんの生真面目さはすごい伝わってきましたね!
アニメ何クールあるのか知らないけど「仙界大戦主軸」という以上はものすごいアクロバディックな構成でいかなければいけないだろうな、多少導入部は描写するにしてもかなり冒険することになるのでは、というの私もずっと言ってたので、そこの認識を制作サイドも持ってるっていうのがめっちゃ安心ポイントだった。
どう料理するのかはもう瞑目して待つよ。ウウー。

そういえば放映日時は金曜十時からだそうで(※この辺では)、かなりありがたくはあります。
屍鬼の時はほんと大変でしたからね。
木曜の深夜一時半・日付的には金曜早朝・とかさ、ほんと「テレビつけたらやってたので見る」層を全部切り捨てる時間帯ですよ。「屍鬼アニメなら見たい」勢さえかなり置いてきぼりですよマジで。当時相当ゆるい仕事だった私でも時々落ちてたからな……。



ところでアニメディアにまた明後日なこと書いてあってすごかったです。

>天化と酒を酌み交わす太公望。
>仙界大戦を早く終わらせて、みんなでゆっくり釣りをしたり酒を飲みたいと思っているのだろう

アニメディアのライター、太公望の中身をジジイじゃなくて現場の親方かなんかだと思ってない?
げんさくをよむとしぬびょうきなのかな……。
以下もう言わずもがななんだけど言わずにいられないので珍しく続き。


いや、仙界大戦終わったら速攻失った戦力を増強したうえで周軍立て直して第二次朝歌侵攻して易姓革命しなきゃなんですよ!!
妲己だって残ってるのにゆっくりしてる暇なんてあるわけないんですが!!?
なんだろ、「みんなで釣り」とかもなんで出てきたのかさっぱりわからないせいで、「釣り好き」みたいな設定の一語から勝手に想像したとかそういう勘ぐりをめっちゃしてしまうんですけど……。

そもそも太公望にしてみれば仙界大戦は聞仲によっていきなりぶつけられたお空の上の戦争じゃないですか。
封神計画の本筋はあくまで妲己を倒し、人間界の混乱を収拾するために新しい国を立てることなんで、終わったらみんなでワーイ\(^o^)/みたいなイベントでは全くないわけです。別に仙界大戦のラストの涙の話までしてくれとは言わない、言わないけども、このレベルからそもそも間違っているし、やっぱりあの涙と更に「しかし次だ、前へ進むのだ」という強靭な意志を見たと私は思うので。太公望の強さと思われてるものの本質って、なんかもうその残酷なほどの切り替えの早さだと思うんですよ。
そういうものを全部無視して、いや知らないから言えるんだろうけど、外部の人間が「終わったらゆっくり楽しくやるだろう普通」みたいな軽い感じでアッパッパーなキャプション入れるのがもう耐えられない。
外部の人間ってお前も外部だろ(三次元にいる人間は全員外部もいいとこだよ)っていうツッコミは自分でも痛いほどわかってるけどさ、それに太公望の本当に辛いところなんてそれは誰だってわからないですよ、多分それこそ一番近くまで肉薄できたのは普賢ぐらいで、楊の人だって多分血反吐を吐いて這いずるように近づこうとしている途中だもん。
でもそんな、一雑誌の編集とかがそもそも読みもせずに、適当なことを言っていいほど彼の存在は軽くないって私は 言 い た い ん だ !!!!

あーもう文章ぐちゃぐちゃ。
学研が業火の下に滅びる夢を見るために寝ます。(呪詛)
コメント

ひりんずさんこんにちは!コメントありがとうございます!
いやー多分思うにやっぱりライターが絶対原作読んでないんじゃないかと思います。ミリしら、一度目はどうにか許せたが二度目はないって感じですね……。
アニメ雑誌一般がどういうスタンスでいるのかっていうのはよく知らないんですが、正直この記事については編集方針とかいうほどの充実した内容もないんで、とにかくなんでもいいから一応記事の形にして投げておく、「作品ファンのための情報」じゃなくて「次期のアニメ情報を包括的に知りたい層にとってのとりあえずの情報」というコンセプトで出している、ってとこなんじゃないかなーっていうのが私の感触でした。ちょっといいからチャッカマン持ってきて!という気分も濃厚にならざるを得ないところであります。

  • 鳩野@管理人
  • 2017/11/14 01:01

ツイッターでお世話になっておりますひりんずです。なんとなく今回はこちらの方にコメントを。
いやー、あまりのひどさに開いた口がふさがらないというか…。しかもたいしてネタとして笑えるようなものでもなく、どころかファンの神経を逆なでしていくスタイル。そのつもりもなくそうなってしまうのがすごいですね…。

なんでしょう、アニメはあくまで「たのしいアニメ」で重たいテーマとかには決して触れてはならないみたいな編集方針があったりするのでしょうか。そこで他誌と差別化しているつもり…とか。これまでそれで生き残ってきているし、かたくなにその編集方針を守ってたりするのでしょうか。そんなふうにでも考えないと、産みだされたこと自体が理解不能すぎるキャプションです…。

最後に、学研の雑誌だったのですね。初めて知りました。

  • ひりんず
  • 2017/11/13 17:44
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