封神演義外伝 第一話感想

タイトルにそれらしいサブタイがつかず、シンプルに「外伝」のみにしたセンスが私は好きです。
さて、

新作まじ尊い無理。

いやーわかったよ!あの新語一体なんなんだと思ってきたが、どういう時に使えばいいのか身につまされてわかった!!今だ!!今だよ!!!!
いやもう無理。どうしろというんだ。ほんと掛け値無しにアニメの話とかしている場合じゃないし、四月末の私は原稿やってる場合ですらなかった。それでもコピー本が出た自分を褒めてやりたい。まあ中身は褒められるようなものじゃ全くないんですけどね……。にょすのりんかんりょうじょくだしね……。(これはひどい)

感想、結構ツイッターのほうで言っちゃってるんですけど、(ログはこの辺とか参照)もう油断してると次々にYJ来るしまとめたい…まとまるの?なんなのこの世界は???(目がぐるぐる)
でも、すごく嬉しい。です。
あんなに信じてたけどあんなに怖かった。
私は公式が完結しても同人的にはそれがマイナスにならない人間で、というより現在進行形で連載してる作品を愛するようになると、なぜかその作品が掲載されなくなったり新刊が出なくなったり作者が鬱になったり、おかげで物語が破綻して行ったりとえらいことになる率が滅茶滅茶高かったんですね実は。あと掲載されてても全く話が進まなくなったりね!!!(鴉って今どうなってんの?)
……そういう意味で封神にハマってから十年間というもの、WJ封神演義全23巻だけをひたすら見ていればいいという状況は、作品愛的には正直滅茶苦茶安定していた。
太公望は何があっても誇り高く汚れを知らずゲスだし、2013年ぐらいの七夕だっけな、Twitterで「フジリューの口からもう一度だけでもいいから封神という単語が聞きたい」と願い事をした記憶があるのだが、逆に言えばそれ以上のことは最早望んでなかったということでもある。
だからものすごく身勝手だけど、12月に新作が発表されてから本当に怖かったわけです。
あの頃から会った人に封神ファンだと名乗ると「よかったですね!」って言っていただけるようになったんですが、「えええ……どうなんですかねよかったのかなあ……」ってなってた。
この恐怖に較べればアニメによってもたらされた動揺なんてそよ風である。
だって18年だよ。連載が終了した年に生まれた御子が選挙に行けるんだよ。
でも超仙人万来では実は本当にそのレベルでお若い方にも結構お会いして、それはそれでとっても嬉しかったんですけども。

4月22日は完全に錯乱していました。
仕事が全然手につかなくて沖バナさんに
「怖いよおおおお」
ってLINE送ったら
「私もストレスで今朝からトイレを出られないんです」
って返って来て、
「まじで休みなの?私も休みにすればよかった」
って送信したら
「いや会社なんだけど」
 って言われて
「会社なのかよ!!!!!!!」
ってクソ笑ったりしてました。お前も仕事しろ。
そんなことしてたらいきなりあの「謎の銀髪の人物画像」がジャンプラに掲載されてるのを教えてもらって
「ファッ!!!!!!!!?」
ってなるし!!!!!!!!!!誰だよ!!!!!?
こちさんとか楢葉も巻き込んでやろうと思って画像を送りつけてみんなで動揺したりね!!!!!!!!!!!!
いやーほんとわずか半日であれが誰なのかめちゃくちゃ考えてましたからね。
「最悪のケースとして『楊戩の子』っていうのを仮定するよ!!」
 って言ったら、
「そんなん言ったら太公望の子かもしれないんですよ!!!!」
って言われて、本当に最悪のケースからはつい目をそらす自分の詰めの甘さを見せつけられるなどした。あと、「四不象の擬人化」っていうの考えた。それなら四太めちゃくちゃ流行るよね……。イケメンすぎるよね……。(人間態でバトルスープーになった場合髪が伸びる)

 ただ、実はあの1カットで、私の不安はかなり払拭されてた。ふじょし的にはともかく、封神が好きな一人のファンとしては。
だって、封神モードの絵だもん。
「封神モードの絵で、知らないキャラが描かれてる」んだよ。
 そんなのもうワクワクしかない。

(でも今思うと、あれ最初の人なんじゃないかっていうのは、微妙にみんな考えてる人いましたね。
最初の人なら神農だろうなっていう声も結構あって、オタクの集合的無意識かなんかかな……)

で、結局元々の予定通り会社帰りに楢葉と集合して、楢葉んちの近所のコンビニ行って、入荷したYJを直送もぎたての勢いで購入し、そのまま人っ子一人いないイートインコーナーで読んで

殴りあいながら楢葉んちまで人気のない夜道を追いかけっこして帰ってた。(転んだ)

走らないと叫び出しそうだったんだ……。

長すぎるので一度……切ります……。
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