外伝三話雑記

混乱のあまりまとめきれなかった話をここに投げるのでかなりとっちらかった文章です。



太公望を見られるのも作品が面白いのもすんごい嬉しいんだけど
スープーも認めるレベルに今まで散々働いた太公望が、今なおスープー(と神農)しか知らない戦いをたった一人で強いられてるっていうのが、
ちょっと悲しくなってきてたんだ実は。
あのページ見るまでは。

え、楊ゼンが……それ知っちゃうの……?
え、あいつそんな役割貰えるような器だっけ……?

ちなみにオタクには多いと思うんですが私もわりと記憶力が言語系に特化しているほうで、特に好きなセリフや地の文、ナレーション等は普通に覚えてるしいつでも暗唱できるんですよ。
なのになぜか、今回の楊ゼンが最後のコマでなんて言ってたのか全然覚えられないんです。
そんで「あー!思い出せない!」ってなってはヤンジャンアプリを立ち上げ、「前回起動時に開いていた話があります。続きから読みますか?」って言われて勿論「はい」を選び、最初から読んで、最期のページで死ぬ。(NOT誤字)
今週ずーーーーーっとこれやっておりました。尋常な状態ではない。本当に絶賛混乱中から一歩も前に進めていない。

はーーーーーーー。
18年ぶりに見る(完全版あとがき漫画とかありましたけど『作品の中で動いてる』ものとして)楊ゼン………。
お前……。
でも、相変わらず面白いな……。

心から。

いや、ついったにもこれ書いたんだけどね、
一度は「あれ?見間違えか?」って内心思ってるのであろう天才道士のこと考えるとめちゃくちゃ面白いんですよ
太公望師叔のこと考えすぎてとうとう何でもかんでも太公望師叔に見えるようになっちゃったから今回もそれかと思ったんだねわかるわかる〜っていう
あとお前にとってその「太公望師叔がもう一人いる」という事実は目の前の強敵にとどめを刺すのを先延ばししてでも報告しなければいけないほどの重大事なのかっていう…。まあ上司が二人いたらそりゃ重大事でしょうけど!



そういえば若いであろう方の「巻き戻りって何」とゆう発言を見かけて、それはそれで死にそうになるなど。
そうかデジタルの場合、別にどこも巻いてないもんな!
たぶんねー私はビデオカセットテープが現役だった最後の世代にあたると思うんですけど、子供の頃に培った語彙は根強いもので特に何の違和感もなかったんですよ
今は早戻しなんだねえ
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