この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です

 

うわーそれはめちゃくちゃやですね。というわけで、なんかいい機会なので自分用にまとめました。よければ下記を参考にしてください。

 

<この記事は過度に一次資料(というか鳩野まるみ本人の体感)に基づいています。 この記事の正確性、最新性に関してはいかなる保証もありません。書き手は医療関係者ではありません。ある記述について正確であっても、全ての人に当てはまるかどうかはわかりません。ここで提供される医療情報はあくまで一般的なものであり、専門的な事項については医師の指示に従ってください>

<漢方の使い方は旧帝大卒・漢方オタク薬剤師監修なのでそこそこ的を得てる筈ですが、体質にもよるので効かなかったら飲み続けるのはやめましょう。特に葛根湯は効く場合は速攻で効きます。効かないなと思ったら、少なくともその時の症状には合わなかったと考えましょう>

 

まず風邪っぽいと思ったら薬局で以下のものを用意する。(常備できていればベスト)

・マスク

・CCレモンなどのビタミンC飲料

・冷えピタ

・麦茶、ポカリスエットなどを多めに。

 あとは景気づけにノンカフェインの栄養ドリンクでも買っておこう。

 

また、市販の風邪薬は飲まないでおく。

理由は色々あるわけだが、個人的には下記の薬でそれぞれピンポイントに対処したほうが症状に対する効率がよいので、そもそも飲む必要性があんまりないなーって思うようになった。

 

・頭や喉の痛み、発熱(だるさは発熱から来ていることが多い)

→ロキソニン・リングルアイビーなど鎮痛剤。喉の痛みがひどければトローチ(のど飴)を合わせ技で

 

・肩が凝って違和感がある、寒気がする

→葛根湯

・喉が痛い

→銀翹散

・咳

→麦門冬湯(体力がない人)もしくは五虎湯(体力がある人)

 

さて、その後の具体的な行動は時系列順に以下の通り。

・薬局から可及的速やかに帰宅。

・必要なら漢方を飲む。

・少しでも食欲があるならできるだけ何かを食べる。おかゆが推奨されるのは、熱量を維持でき且つ消化に良いため。食欲がなかったら上記の栄養ドリンクを飲む。鎮痛剤を飲む。なお鎮痛剤にはタイムリミットがあり、切れると俄然痛くなることを頭に入れておこう。

・水分を大量に取る。

・布団を何枚も重ね、暖かくする。また、首周りにマフラーでもネックウォーマーでもタオルでも巻く。とにかく首を冷やさないこと。

・視覚情報を遮断し、目を閉じる。スマホとかPCとか漫画とかはこの世にないものと思い込む。寝る。

・暑いと思ったら冷えピタを貼り、また水分を摂る。布団は極力剥がしてはならない。この熱で風邪と戦っているのである。汗をかいたら適宜着替えよう。

・寝る。

 

……風邪に対して人類が可能な対処手段は大方こんなところですが、しばらくこれをやっても快方に向かわない場合、病院に行きましょう。

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