ひつじを讃える記 あとサイト周り

月曜に本棚が壊れていることに気づいた。
最近やっぱり紙でほしい本は紙で買うことにしたので、部屋にちょこっと本が山盛りになっていた。それで自分の本棚に仕舞おうとして気づいた。
なんか本棚の渡し板がはずれとる。
それも全部はずれとる。
そして各段の本は渡し板ごと落ちて下の段の本をそれぞれ圧迫しており、なんというかめちゃめちゃ本の保管によくなさそうな感じになっていた。私は特に本の状態を著しく気にする方ではないんだけど(本屋でも一冊一冊状態確認して買う几帳面な人もいるよね)、それにしたってこんな本棚の本屋があったら買いたくないなって感じだった。
「えー?えー」
 とうなっていたらひつじがやってきて「何を鳴いているの」と聞いたので、本棚の惨状をうったえた。
「えっ前からじゃん」
「前からなの!?」
 全く気付いてなかった。
「そこの段は前から落ちてたよ。あれ?でもここまでじゃなかったな……」
 渡し板も留め具も何ら問題ない状態のまま、すこーんと全部落ちており、、どうも外格が歪んで広がった結果なのではないかと思う。あまり高い本棚じゃなかったからな……。購入して十年ぐらいしかたってないと思うけど……。
 しょせん鳥なので名案もなく、本には悪いが本自体は取り出せるので、その日はとりあえずもう寝た。
 次の日は普通にお仕事をして、かえってきたら、おやすみだったひつじが、
「本棚直ったよ」
って言った。
 まじで!?どうやって!?
 なんかひつじががんばってなおしてくれたらしい。直し方は聞いたつもりだが全然わからなかった。すごい。
 ひつじはそういえば組み立て式家具とかめちゃめちゃ好きだ。私のベッドが届いたときも、「私が全部組み立てちゃっていいの!?」ってぴょんぴょんしながらよろこんでいた。いいよ。(一応ちゃんと手伝いましたがあまり意味はなかった気がしますね)
 でも好きだからと言って、やってもらうのが当然というわけではない。
 そんなわけでありがとうありがとうと言いましたが、それだけでは足りない気がするので、ここにひつじを讃えその功績を記しておきますね。



前回予告した通り、新サイトに小説を移行しています。移行する順番は完全に気分で、あーっこんなやつ書いたなーと思った時に移行しています。こういう感じじゃないと続かないんじゃよ。
毎日やろうと思ってましたが案外気力がけずられるのでぼちぼちです。

ぼちぼちはいいんですけど思わぬ副作用があり、なんかただの移行なのに自分が書いたものを読みかえしたりやや修正したりしてると、微妙に原稿したような気分になってしまう。してないよ!
そんなこともあり、たまたまTwitterのほうで簡易メッセージボックスとしてお題箱というやつを導入したので、お題の方も募集することにしました。

お題箱


しばらく募集しておきます。よろしくな。
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