ピアノ線賛歌

腐女子さんのご多分に漏れず私はポルノの「アゲハ蝶」が大好きで
ご多分に漏れず右や左のCPに当てはめてぐふぐふ笑っている次第ですが
「喜びとしてのイエロー憂いを帯びたブルーに世の果てに似ている漆黒の羽」
は太公望さんだと信じて疑わない。
そんで楊太の歌だなああははうふふっていつも思ってるんですが、いつも

「ラーラーラーラーラーラー」

のところで脳内PVに貴族が出て来るんですよこれが。

ラーラーラーラーラーラーラーラーラー(ユリ科ヤマユリ)

誰か助けて。ごめん嘘。道連れが欲しくて書いた。

楊太…?

唐突ですがうちの太公望さんの心の恋人は姫昌様です。
そして次にドキドキしてしまったのは発ちゃんです。
あと多分いろんな意味で一生忘れられないのは殷郊さんで(希望)
何があっても一番大切にするのは普賢ちゃんだと思います。

…どうして私はこういう攻めが不憫なCPが好きなのか…。笑

でもねー楊ゼンは絶対に太公望さんと会って救われたはずなので、贅沢言うなきりきり尽くせ。って気分にもなるですよ。尽くしてれば師叔も鬼じゃないんで多分報いてくれると思います。原作では最後まで報われたように見えなかったが
…多分、あそこからですよ。先は長いよ。
あそこからでないと恋人として建設的に発展はしないような気がしている私である。だから後日談で楊太なんである。

なんつーか死者には絶対かなわないじゃないですか。一般論として、それはどうしようもないことでね。
でも楊ゼンはその代り、永遠に近い時間を生きなければいけない太公望の傍にずっといてあげることなら出来るので。
太公望にはそういう存在が必要だと思うんだよね…。

ちなみに私は楊ゼンを呼ぶ時に数ある通称の中から大抵「教主」を選んでいるのですが、これは「教主でもないそこらのガキにスースを渡してなるものか」という信念に基づいています。
しかし気付けば最近書いているものの中では原作の時間軸でうっかりデキたりしている今日この頃……!
けしからん全くけしからんよ!