近況と書いてたもの

日曜の深夜ぐらいからようやく自サイトの改造始めました。
改造っていうか、慣れ親しんだ更新用ソフトなき今どのように今後更新してくかと考えたところやっぱもう一度まっさらから更新しやすいように作り直すしかないなとゆうことがわかったので、実質一から作ってます。
今のデザインも古き良き感じで(わかってた)気に入ってはいるんですが、環境によってはなかなか見づらくなってるだろうしそうも言ってられません。でももうちょっと待ってね。

そんなわけでサイト更新できるようになったら格納しますが、ひとまず最近書いてたものをここに置いときます。
今のところリンク先はpictBLandです。pictBLandはBL専門のpixivみたいなところです。

ハネムーン序章
 タイトル通りにハネムーン。
 さりげなくにょすなのでご注意ください。去年まで本のほうでシリーズやってた(全5巻)「Submarine in the Mirror」のおまけみたいな感じです。もし今後も書き続けられたら五月に本になります。

糸の先
 短髪楊戩。短い。単に楊太さんがいちゃついてるだけ。

世界樹のヨウタイ
 タイトル……。
 えー、最近はとのさんが300時間ぐらいプレイしてる「世界樹の迷宮X」と「屍鬼(徹夏)」とのクロスオーバーよた。です。
 世界樹の世界に来ちゃって成り行きで冒険に挑んでいる楊太さんwith徹夏さんという代物。
 元ネタ全くわかんない人すみません。どっちもわかんなくても読めると思うんですが……。

20年遅れて坂本真綾の「約束はいらない」を聴いたら良すぎてタイムトリップした

最近は突然坂本真綾さんの曲が滅茶苦茶良いことに気づいて、でもたくさんありすぎてどれから聴けばいいのかわからなかったんでとりあえずそこに転がっていたひつじに訊きました。
「坂本真綾のお勧め教えて」
 そしたら
「今更!?」
って異常に驚かれたんですけど言われてみれば十年以上前にひつじがよくカラオケで歌ってた坂本真綾を、私はすべて何一つ引っかからずここまでスルーしてきたのである。
 確かにどっちかというと私は、ああいうふわーっとしたクリアなボイスの女性歌手にはアンテナが反応しない方ですね。一時期新井昭乃にはハマってましたが、クリスタルヴォイスといわれる米倉千尋大先生の曲にも、実は封神関連以外はほとんど興味が持てない。
 歌詞ありの曲だと異常なまでに歌詞に拘る人間なので、歌詞が響かないと全く気に入らないというのも大きいんだと思います。今も昔も一番好きな歌手は休止前のこっこなんですが(中島みゆき神をのぞく)、再開後も声はキレイなのになんで聴かなくなったかというと、歌詞が抽象的すぎて何を言っているのかが私にはよくわからないから。歌詞載せてくれてるサイトはもーマジありがたいです。視聴とかよりそれ見て買うかどうか決めるほうがでかい。
まあそれでも名曲というものはやはりあって、んで名曲を名曲たらしめている最大の要素はメロディやリズムなんですよね。それはさすがにひれ伏すしかない。たとえばMay'nの「ノーザンクロス」とかです。私にとってあの歌詞は生のままだとややキツイですが、あのギリギリの悲鳴みたいな曲調にフォローされてやっぱりリピートしてしまう。うおーいいですよねあれ始祖っぽくて。あの曲聴いてるとジョカと伏羲の横顔がぐるぐる回るんですよね。
んで、坂本真綾については実は好きな作家さんが好きだって言ってたので、半年ぐらい前に二曲だけAmazonでDL購入してずっとほっといていた、という経緯があります。
それが「パイロット」と「約束はいらない」でした。
はっきり言ってこれ、「知ってる側」にしてみればすっごいニヤニヤする局面じゃないかと思います。
この愚か者が手に入れたものを爆弾だと気づかず、iPhoneの中に入れたっきり適当にもてあそんでいるという時限式快楽。
で、最近今まで自分が聞いてなかったジャンルの曲が聞きたい周期だったこともあり、そういえば買ってたな……。と思って、おニューのBluetoothのイヤホン(※1000円)を電車の中で引っ張り出し再生したのです。

衝撃の、「約束はいらない」を。

思わずリリースの時期を確認してしまいましたね。96年4月ですか。封神が連載開始する二か月前だ。
坂本真綾のデビュー曲なことも、調べてはじめて知ったんですよ。それ、要するにその日まで、近くにいる人以外、誰もこの歌声を知らなかったってことでしょ。
私「天空のエスカフローネ」は今も昔もタイトルぐらいしか知らないのだが。
新アニメがはじまるっていうんでテレビつけたら、全国のお茶の間に流れ出したの?これが?
そんな……そんなの……。どうすればいいんだ……。

そんなんゆってそのちょうど同じころ始まった漫画にいまだにリアルタイムでギャーとかヒャーとか叫んでる人間が言うことでもないかもしれないんですけど!

これは恩寵の歌声ですわ。

というわけで「パイロット」を続けて聴いたらこれもすっげーーーー!これについては何より、歌詞を18歳の当人が書いたってのが常軌を逸していると感じた。いろいろ聴きましたが歌詞は「パイロット」が一番好きですね。あ、「二コラ」も同じぐらい好きですがこっちは本当に私が好きそうな曲ですよね(友人各位に語り掛ける)
そこからマシュマロでおススメ曲を募集することにして、教えてもらった曲をとりあえずいっぱい買ってみました。これから聴きます。まだ募集してます。

星の時間ひとの時間



なんか質問箱とゆうのをツイッターでやっていたんですが、これは要するに「百の質問」「インタビューズ」「ask」から続く連綿たるネット質問ツールです。
んで質問箱がこの間なかなかのやらかし的なことをしてしまったらしくしばらく落ちてて、その間に似たサービスの「マシュマロ」ってやつがあったのでそっちをやってて、これはそこでもらった質問です。
マシュマロはなんかAIさんが攻撃的な言い方とかは削除する形式らしいんですが、私はそういう機能はいらないなーと思ったんで切ってあります。
いちおうブログしか見てない方にはツイッターでの出来事を知らなくてもわかるように書きたい気がしているので、以上解説でした。

んで、この文章は特に長いわけでもないんですが、ツイッターだとぶつ切りになっちゃって嫌なんでエントリにした。

基本この疑問への答えとしては、楊ゼンは太公望よりずっと若い生命なのだ、という線が一番万人を納得させるんじゃないかなーと思ってるわけなんですが。
人間として一度は生を受けた太公望が本来の時間ではもう晩年なのと比較すると、楊ゼンの妖怪の種としての寿命は仙道云々以前にずっと長くて、その中では楊ゼンはまだ青年期の入り口なのではないか、ってゆう。

でも実際のところさー。
12歳時点で既に一族集団の中で自分の仕事を探してこなしてた人じゃないですか。太公望は。
一度それを全部失って、世の中を変えるために何ができるのか考え続けてた太公望の60年間と、
言い方は悪いですが複雑な出自を持ちつつも環境と能力にはダントツで恵まれて、崑崙の中で自分のアイデンティティについて好きなだけ悩んでればよかった楊ゼンの200年間って、
やっぱ同じ軸で計れる時間じゃないなっていうのが大きいですね私は。

そんなことしてたから太公望は崑崙にいながらまるで地上にいるように精神が円熟し老成してったんだと思ってて、もしそうならあの口調は当然の結果でしかない。

楊ゼンのほうは太公望とゆう相手に出会ってそういう「自意識を自分の主軸に置く生き方」自体が覆ったんだと思ってるし、もしそうなら楊ゼンにとって太公望は、すかすかのスポンジに降ってきた土砂降りの雨みたいなものだ。
19の「小田急柿生」って歌の中に「君が雨なら僕は体中ずぶ濡れになる」って歌詞があるけどそんな感じですね。あの歌は悲恋ですけど。あとどうでもいいのですがこの「小田急柿生」って、私の母校の最寄り駅です。
本当にどうでもいいな。