2019/1/13CC大阪インフォメーション、そしてお知らせ

というわけで明日の大阪に来られる方はよろしくお願いします〜!


上記おしながきなんですが、なんかこっちで拡大してみたら画像荒い…。
pixivのほうがクリアに見られると思うので(多分最大ピクセル数の問題)、下記からよろしくお願いいたします。

→2019/1/13大阪のお知らせ

ペーパーぐらいでもいいかなーと思ってましたが割とそれ用のテキストの分量が多くなってしまったので、結局コピーの新刊があります。掌編二編を収録。

「薔薇色マルチエンド」小説/A5/16頁コピー誌100円

 1、君を夏の日にたとえようか
  武王姫発はある夏の日、会った相手に片端から、好きな相手の有無について訊ねてまわるが。
 2、聖なる春
  武王父子。時々自分の顔を見るためだけのようにやってくる、小柄な『あの人』のことが気になって仕方がない子供は父親に訊ねるが……。

既刊
・10月完結にょすシリーズ「Submarine in the Miller」全5巻
・10月新刊太乙本「プラネット・オン・ザ・プレパラート」
・夏コミ新刊「知らない名の鳥」
・モブ太凌辱アンソロジー「踏み躙れ純潔」
・妲己+王天君「ティルナノグ」

以上、割といっぱい持っていきます。
何卒よろしくお願いします〜。



実は今回の「君を夏の日にたとえようか」は、昔(2013年)Mさんにいただいたリクエストでした。
当時行っていたリク企画でいただいたものの中に、「このタイトルで書かれた話」という指定がありました。
大変おそくなってしまい、もうMさんも見てはおられないと思うのですが、こちらで形にさせていただきました。
もしご覧になっていらっしゃればご一報いただければ、こちらの本を謹呈させていただきます。
お名前を出していいのかわからなかったので、イニシャルで失礼いたします。

あけましておめでとうございます&アンケートお礼メール送信のご案内

明けました明けました。
今年もよろしくお願いしますー。

そして年越しの宿題の、アンケートお礼小説…を…
本日午前中にお送りいたしました。
4ヶ月ほど時間が空いてしまったので、メールアドレスのご事情が変わったりしてる方もおられるかと存じます。大変申し訳ございません。
答えたのに届いていないよー!という方におかれましてはご一報くださいませ。
こちら、プライベッターとpictBLandにパスかけて掲載し、両方から見られる仕様にしてみましたー。
タイトルは「フォレルスケット」です。一度使いたかったんだ。



昨年は本当にいろんなことがあったしいろんなことをやった気がする(当社比)。

一月 アニメの尋常じゃなさを早くも察知する
二月 集英社の一階に封神の複製原画が貼り出されたため五回ぐらい舐め回すように見に行く
三月 ジャンプ展が開幕する
四月 外 伝
五月 ジャンプ展と外伝が続いてるところに封神DAYで機銃掃射をくらう モブ太アンソロを出す
六月 外伝が堂々完結 ついでにアニメも終了
七月 外伝のコミックスと書き下ろし表紙の小説が発売
八月 夏コミ
九月 楊太プチ原稿に追われる
十月 楊太プチオンリー
十一月 ミュージカルの発表で動揺
十二月 ジャンフェスでラインハルトの色紙を拝みながら去年のジャンフェスのことを思い起こし呆然とする

てかこれ、一件につき、数年に一度ぐらいのペースで来て欲しかったな…できれば…。※
今後さすがになにがあってもこの一年のごときジェットコースターはもうねえんだろうなーと思いながら、「屍鬼が実写化したらどうしようねえ」という話をしていました年末。いやフジリュー版じゃなくても。
十二国記の新刊発表でちょっと活性化してるから今後何らかの間違いがありえなくもないぞ!!!!(ひつじ は 耳を塞いでいる!)

なお冬コミは、日程を間違えていけませんでした。
十三日に大阪シティ出るので、新しいものはペーパーぐらいだと思いますが、どうぞよろしくお願いします……。

※アニメに数年続いて欲しかったとかそういう話ではない

ぼくのかんがえた最強の台湾旅行

年が押し迫ってきている!押し迫ってきているぞ!ここは俺に任せて先に行け!!ぐぁあ!(挨拶)

えーと、先日のアンケートにご回答くださった皆様ありがとうございました。
個別へのコメントは簡便ながらTwitterでさせていただいたので、もしアカウントをフォローしていなければこちらからどうぞ。
というか結構「行きたい!」という方がいらした。ありがたいことである。実現するのかこれ。
あと、最近台湾なんも興味ない人にはすいません。
私が二年前に台南で死ぬほどテンションが上がってからこっち、うちの楊太は台南で海からの風に吹かれながら生活しております……。
東京都多摩地区で暮らしたりなんか雪深い山奥で暮らしたり台南で暮らしたり忙しいなあ楊太さんは!(ヤケ)
もっと時間とお金を作って、今度本土も行きたいですのう……。
(今は上海の周荘水郷と、福建土楼に行ってみたいのと、ついったーでフォロワーさんが行かれていた成都や四川もやっぱり行きたいよううっうっ)

そんで皆さんに聞いた、「台湾の好きなとこ行ってみたいとこ」は以下の通り。([]内は鳩野注釈)
(※「夜市」というのは台湾の少し大きい町ならどこにでもある、毎晩暗くなるころにどこからともなく屋台が集まってきて開かれる縁日みたいなもの。
「老街」というのは本土にもありますが、清代や日本統治時代の古い建築や街並みが残った町のことです)

寧夏路夜市[台北市内繁華街近くの夜市。買い食いあり金魚すくいありぱちんこ(ガチで昔の小さいやつ)あり]
十分[台北から平渓線というローカル線でゆく、天灯で有名な小さな老街。有名観光地・九份の近く]
緑島[珊瑚礁の離島。台東とゆう台湾東部の都市から船が出ている]
潜水旅館[台中にあるダイビング施設があるホテルだそう・人魚の恰好で泳げて凄い]
高雄の龍虎塔[台北から高速鉄道で二時間ほどの都市・高雄にある道教の施設。原典封神の人物や場面が描かれたレリーフがあることで封神ファンに有名]
石門金剛宮[台北から淡水まで出て海岸線を北上した先に存在する宗教施設。目から手が生えてる楊任の像ほか、エキセントリックな神様大集合で日本のテレビにも出た]
米市福徳宮[原典封神のキャラや場面が描かれたタイルが存在]
淡水清水厳祖師廟[上記の向かいに存在する道教廟]
阿里山[鉄道好きとお茶好きにはたまらない台湾一の高山地帯。アクセスは台中から]
故宮博物院[説明不要、中国四千年の歴史の具現化。台北からは駆け足で行って見て戻って半日か]

……なんですが、二泊三日ならまず台北近郊以外は無理ですな。
というか故宮博物院がもう半日は厳しいわけですけど、どっちみち収蔵品全部見ようと思ったら五十年間入れ替え展示を追っても追いつかないというしなーーーー。
しかし私も高雄は行ってみたい、一度行こうとしたときに台風で鉄道が止まったきり行けていないのだが、ナタクが「三太子」として祀られている三鳳宮もあるしね……。

というわけで二泊三日コースと三泊四日コースの台湾+封神ツアーをざっくりと考え中。
二泊三日の場合、仮に、午前中から台北入りできる飛行機がとれたという前提の話でやっております。想定としてはチャイナエアラインの羽田―松山便(7:20羽田空港発→10:00松山空港着)あたりですかね。ホテルは中山周辺かなあ。人数がいればタクシー利用のハードルが低いのであまりこだわらなくてもいい気もしますが。

二泊三日コース
一日目午後 お昼を中山エリアの雄「京鼎楼」あたりで早めに食べ、市内観光。
「孔子廟」と隣の「保安宮」は外せない。
特に孔子廟(台北孔廟)は直接的にはそんなに関係ないように見えるが、日本語による古代中国の典礼衣装や音楽の詳細な解説があり、非常に妄想が捗ること請け合い。なおここの解説文の日本語は私が台湾で出会った中で、最も流暢な日本語である。さすが孔子廟……
保安宮は外壁のレリーフに原典封神の人物や場面があることで有名。雲霄三姉妹こと註生娘娘もいるよ!
余裕があればこの近くの「覚修宮」(ここも封神レリーフが多い)にも足を伸ばしたいですが、徒歩十分ぐらいでも夏場はかなり体力を消耗するので、あまり無理な旅程は禁物な気がする。
夕方時間が余ったら、最近できた花博公園内のスーパー「神農市場」で神農様お墨付きのお土産を見たりお茶したりしよう。(当地では農林水産大臣賞的な存在に「神農賞」というものがあり、その受賞作が並ぶスーパーです)
……夜は繁華街まで戻って食事し、そこからタクシーでも捕まえて龍山寺参拝。
ここは台北でも最も賑やかな廟の一つで、十時まであかあかと灯明が灯され、夜の道教廟の雰囲気をたっぷり味わえる。主祭は観世音菩薩ですけど。
門前には艋舺夜市もありますが若干雰囲気は怖いので、初台湾の方がいる場合はホテル近くの夜市まで戻ったほうが良い。寧夏路夜市は上で紹介していただいて、先日行ってきましたが楽しかったです!金魚すくいあったよ。

二日目
「世界豆漿大王」あたりで朝ごはんを食べ、まず故宮博物院。
台北から直通バスもたくさん出ているが、最寄駅「士林」には台北の神農廟が存在するので、ここを経由するのもありといえばあり。
ただここの神農廟は台南とは違い、住宅街にどーんと鎮座ましましていて観光地化しているわけでもなく、「神農様を粛々と拝観しにきた」という以上のものにはならないので、私のようなよっぽどの物好き以外はどうだろう……。
士林駅前はシャレオツなカフェとかも多いんですけどね。
故宮博物院、食事も間違いないし美しい中国庭園もあり、しかも朝八時半から金土は夜九時まで開いていたりして、その気になれば一日遊べるのが困ったところだが、二泊三日という日程であればランチをして昼過ぎに脱出しても良いかも。
それなら士林駅からMRTで淡水駅まで行き、上記、米市福徳宮および淡水清水厳祖師廟を拝観して海を見ようそうしよう。
ちなみに淡水は美しい夕日で有名な海辺の町だが、台北の雨天の多さは不安材料ですね……。雨だったら戻って茶藝館でも行く?

三日目
最終日には西門のアニメイトで封神の在庫をチェックするという大事な仕事がある。
マジでほぼほぼ日本の漫画が大人気な様は一見の価値。
あとは天后宮をお参りしてお土産買ってご飯食べたらさすがにもう空港へ、だな〜。あっ松山空港でごはん食べるのもアリだと思います。春水堂はまだあるのかなぁ。最近一人だと桃園ばっかなんで……。
14:20台北松山空港発→18:20羽田空港着。お疲れ様でした。

なおこれが三泊四日だと、できることはぐっと増えてくる。頑張れば来た日にそのまま十分で天灯をあげて帰りに九份の夜景を満喫し九份に宿泊、次の日は基隆からバスに乗って石門金剛宮を攻略、淡水から故宮博物院へ回って台北泊。次の日は高雄まで台湾新幹線で日帰り往復し、最終日に台北市内を観光して帰宅という超つめこみ旅程も可能。
っていうかこれ私が初・台湾旅行の時にやろうとしてた日程そのままですわ……。
え、実際どうなったかって?
台風で全部パァだよ!!(故宮博物院…休館、夜市おやすみ、台湾新幹線も運休)
台風が来そうな夏は…なるべく…避けましょう…。